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2週間のアバンチュール 中村明日美子
評価:
中村 明日美子
太田出版
¥ 1,000
(2008-04-24)
ばら色の頬の頃」のジェリー×ユージーンの続編と
モーガンの後日談が掲載されています。

ぷりは中村先生をちょっと甘く見てました…。
ホモは当然、男女も百合も全然大丈夫と思っていたのですが
第一話のロリっこレイプが生理的に受け付けず
その後、楽しむどころじゃありませんでした。

カプ的には水泳教師×小○生、小○生の女の子同士、
男×ニューハーフ、男×男と雑多です。
後半は特にグロい描写もなく、オカマで淫乱なヒメコちゃんの
忘れられない思い出はノスタルジックに切なくて可愛かったですし、
ユージーンとジェリーのお話も悲しい戦争での体験が
二人の新しい恋を再生してくれていて
切なく優しい気持ちになれるいいお話だったのですが
何分初っ端の嫌悪感が尾を引きすぎました。

それでも、というかだからこそ?
最後の最後、モーガンにものすっごく癒されました。
前科持ちのバカ息子と元代議士の父親、
ようやく通じ合った不器用な親子愛が可愛すぎる。
親の愛情と可愛らしさはいい大人にならないと気付けないよなぁ。
モーガンの髭とへたれた格好と優しさがたまらなく愛しい。
ああ、もうモーガン大好きです。
彼には本当に幸せになって欲しいと思います。


「…私はつかまえられたんだ」
「え なにを?」
「風船」


お父さんも大好きになりました。

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[BL漫画]中村明日美子 | 00:20 | comments(0) | trackbacks(0)
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