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黒い竜は二度誓う 英田サキ ill.中村明日美子
花丸文庫BLACK新創刊というこですが750円って高いです。
B-PRINCE文庫もそうでしたが、嫌な先例が出来てしまったなぁ。
中村明日美子さんの挿絵目当てで購入しましたが、可もなく不可もなくでした。
ライトファンタジーに仕上がっているので読み易いものの、
同時に物足りなさも相当なものでした。

※辛口です。

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忠誠は真実の愛へと変わるのか?
そしてジェイドの真の姿は……?


あらすじにこう書かれたおかげでジェイド(攻)の正体が丸分かりという。
タイトルからしてあれですので隠す気がさらさらないのかもしれませんが
おかげでジェイドがいくら窮地に追いやられても

まー、最後は正体晒して助かるんだろうなー…

と興ざめでしか読めずに辛かったです。実際そうでしたし。
ばればれの彼の正体を最大の盛り上がりにするならば、
徹底的に追い込んで、ここからどうやって助かるんだろう、
ぐらいは思わせて欲しかったです。

ファンタジーって中途半端なものが多いから苦手なのですが
うーん、まさに今作品もそうでした。
英田さんということで期待値が大きかったのかもしれません。
人物の掘り下げ賀無いので、攻めの無垢でワンコな可愛さは萌えますが
どうして忠誠から恋になったかわからなくて
肝心のボーイズラブにはまりきれなかったのが痛かったです。
攻めの正体をぼやかすために敢えて描写を避けたのなら
攻めの正体はあからさまだし、恋愛描写は薄いしと悪循環になってるかなぁと。

世界観が薄いのは1冊で出すのだから仕方ないとして
人物まで薄いと彼らの台詞に真剣みを感じれません。
強欲な皇帝が40年以上も独裁政治を敷いてるとは思えない隙の多さだったり
当り前に推測できる政治の動きをさも凄そうに語られたりするのは
萎え要素にしかならなくて。

私が英田さんの一番好きだと思う会話のセンスも
ファンタジーということで控えめになっていたのも残念でした。
それでもエロになると面白いのはさすがだと思いましたが。
最後の竜姦一歩手前の淫乱受けは大好きです。

ファンタジーには王道でもいいから、
日常では描けない熱さとスリルが欲しいんです。
ワンコな竜と囚われ王子はもっと美味しく料理できたかなぁと
少々残念な一冊でした。
[BL小説]英田サキ | 21:58 | comments(3) | trackbacks(0)
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- | 21:58 | - | -
>5/21拍手コメ下さった匿名様

参考になったでしょうか。
エロ以外の期待値を底辺にしてしまったと思うので
案外楽しめるかも…?
英田さんのエロいいですよね…!
今回はアレにお尻ぺろぺろされる受けがたまりませんでした。
匿名様にもお気に召して頂けるいいのですが。

拍手、コメントありがとうございました!
| ぷり | 2008/05/22 3:16 AM |
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| 時計スーパーコピー | 2014/05/05 4:51 PM |
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