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美しいこと 下 木原音瀬 ill.日高ショーコ
評価:
木原 音瀬
蒼竜社
¥ 900
(2008-01-29)
仕事終わりに本屋に直行、ご飯はコンビニ弁当を5分でかきこみました。
両手を石鹸で洗い、これほどまで待ち焦がれた続巻はあろうかと
布団にくるまり、小一時間没頭しました。とりあえず…


「寛末氏ね」


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と雄たけびを上げながら読んだのはpuriだけではあるまい。
10分いや、5分に一度この無神経男は豆腐の角に頭ぶつけて氏んでくれ。
上巻であまりにもズタボロな姿に世の腐女子のハートを鷲掴みにした
我がアイドル松岡を何回泣かしてくれてんねん!
つーか、上巻よりズタズタボロボロってどういうこと。

性格悪い無神経男よりも人の好い無自覚天然無神経男の方が
数百、数千、数万倍たちが悪いとしりました。
前半の松岡視点はもちろんのこと寛末視点でさえも
彼の言動に傷付いた松岡の姿が纏わり付いて胸がえぐられました。

笑っているのに泣いている。
そんな悲痛な想いが文面から痛いほど伝わるのに、
何故目の前の鈍感男に全く伝わらんのか。
期待させて振って、相手が必死で離れようとすると、また期待させて…の繰り返し。
寛末に好かれようと頑張って笑っていた松岡が
震えて泣き出し、最後には笑えないほど疲れきって表情が消えてしまう。

そんな松岡に無視されて、拒絶されてショック……?


んな資格がお前にあるかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!

世の親父さんたちがちゃぶ台ひっくり返したくなる気持ちが
痛いほど身にしみました。松岡が許してもpuriが許さん。
寛末なんてこれから生涯松岡の下僕になればいい。

傷付きすぎて、あれほど待ち焦がれた好きだという言葉すら信じられなくなり、
優しい態度には次の拒絶を恐れて震えてしまう。
切望していたはずの愛しい人とのセックスですら
必死で男らしくならないように身構え、また拒絶を恐れる。
優しい愛撫に以前強姦された恐怖と痛みを思い出して体を強張らせ
それを隠して好きにしていいから、と小さく震える。

そんな松岡に最大級の無神経爆弾を天然で投げ込んで
大号泣させた寛末はやっぱり氏ね。

つーか、  お前が掘られろや。(怒)

最後は、一応…………HAPPY ENDなんですけどね。
あらすじと扉絵と表紙にやられました。
「あっれ、なんだ普通に甘い展開なんじゃん?
 切羽詰って買い走ったけど力は入りすぎたかなぁ(笑)」
なんて(笑)してる場合じゃ全くなかったです。
読めども読めども松岡が幸せにならんのです。
いやむしろ一層傷付いて惨めで、もう可哀相で可哀相で、
もう私(腐女子)のことはほっといていいから女の子と幸せになりなよ…
とBLで考えるのも癪だったことが頭をよぎるほど痛々しかったです。


これだけ傷付いてもやっぱり寛末に求められれば忘れられず
また傷付くと分かっているのに優しくしてしまう松岡にボロ泣きでした。
これだけ想い通したんだから幸せになってくれてよかったと
純粋に思うには松岡は傷付きすぎました。
いや、これでUNHAPPY ENDだったら「寛末死ね」に差し替えてしましたが。
ああ、もう、どうしてHAPPY ENDなのにこんなに切ないんだ。

それでもやっぱりやっぱり、松岡の恋が成就して本当によかったと思います。
寛末はこれから一生貢いで松岡の奴隷にでもなればいいと思います。
松岡は絶対そんなことさせずにヤツの傍で
にっこり嬉しそうに笑っているだけだと思うので
puriが代りにおもいっっっきり邪念を送り続けておくことにします。


なのに何故私は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・、
最大級のへたれ無神経男、寛末が、何故か 大好き だったりするんでしょう。
乙女心って割と最低ですよね。本当に。
松岡を傷付けて萌えさせてくれちゃったから?なんて考えたあたり
いくらの私でも少し自己嫌悪入ってしました。
でも、きっとそれが真理。笑

「美しいこと」は忘れることの出来ない木原作品になりました。
上巻から下巻発売までのこの二人どうなるのと悶え続けた
数ヶ月もかつてない程ワクワクドキドキして楽しかったです。
松岡も寛末もずっと大好きだと思います。
ラブは小冊子…という戦略は心底イラっときましたが、
思う存分ラブラブ×100回ほどの二人を書いてあげてください。
お願いします。


「優しいのは怖い」

…涙。
寛末は直ちに土下座せぇ!
[BL小説]木原音瀬 | 21:38 | comments(19) | trackbacks(3)
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- | 21:38 | - | -
puriさん、はじめまして。
「美しいこと」を検索して、こちらにお邪魔いたしました。

爆笑しながら、読ませていただきました。
もう、puriさんの言う通り!ホント、寛末は今後松岡の下僕もしくはペットになればいいと思います。でも、きっと松岡はペット寛末を甲斐甲斐しく世話してしまうんでしょうね〜。

小冊子も楽しみ半分、心配半分です。また松岡が寛末に振り回されるのだろうかと思うと、イライラを抑える覚悟が必要かも…。でもわたしも、結構寛末が好きだったりします。そして寛末に一喜一憂する松岡も可愛いです。

突然お邪魔して、失礼いたしました。
その他のBL本の感想も参考にさせていただきますね。
| まぐ | 2008/01/30 2:12 AM |
puriさん、こんにちは。

おお!早速読まれましたね!!私もAmazonから来る日を心待ちにしているのですが未だ届かずです(涙。

そうこうしているうちにレビュの嵐になるのでしょうが、ここはグッと我慢の子で耐え抜きます(笑。

拙宅でもレビュした暁にはTBさせてくださいね!

| 森 | 2008/01/30 10:55 AM |
まぐさん、初めまして、こんばんは!
美しいこと、面白かったですねぇ。
私もまだまだ興奮冷めやらぬ、という感じです。

本当に寛末はどれだけ松岡を振り回せばいいんだ!
と何度憤ったことか。笑。
ヘタレすぎる優柔不断男を嫌いになれなかったのは
一重に松岡の可愛さなおかげなような気がしますv

小冊子は木原先生のあらすじの言葉を信じます。
いや、それを是非本編で…とは思うのですが、
寛末を地球7週半ぐらい振り回す松岡が見てみたい。
まぁ…松岡の優しさから言ったら不可能そうですが。笑。
でも、そんな松岡が好きだからよし、としますv
小冊子はまだまだ先のお話になりますが、
首を長くして待とうと思います。

コメントありがとうございました!
美しいことを熱く語れて嬉しい限りです。
また遊びに来てくださいね。
| puri | 2008/01/30 8:28 PM |
森さん、こんばんは!

あわわ、未読ですのにここにいらして
大丈夫でしょうか…。心配です(汗)

amazonは新刊に関してはいけてないですよね…。
早くて翌日?
私もよく利用するのですが、今回は当日ゲットに執念を燃やしました。笑。
家の周りの本屋さんに置いているか不安でしたが、
近所中走り回る覚悟でして。
通販頼んどいて保険をかけるか悩んだあたり、相当この作品にはまっていたようです。

TB是非お待ちしています。
レビューももちろん楽しみにしていますね!
| puri | 2008/01/30 8:32 PM |
はじめまして。
「美しいこと」。夢中になれる本ですよね。
頭の中が、松岡でいっぱいです。
しかし、日高ショーコさんの寛末は、かっこ良すぎだと思います。
小説アイスでは、奥田七緒という人が挿絵を書いてましたが、それも良かったですよ。
奥田さんの寛末は、もっとぼさぼさな感じでした。


砂原糖子「セラピストは眠らない」を買ってきたのですが、「美しいこと」の余韻を引きずった状態で他の本、それも砂原さんの本を読むのはもったいない気がします。どうしよう!

トラックバックさせてもらいました。
これからも寄らせてもらいます。
| さゆりこ | 2008/01/30 9:26 PM |
さゆりこさん、こんばんは!
美しいこと、貪り読みましたよ。
上巻を読んで、そして下巻を待って…と考えたら
とっても長い間楽しませてもらいました。
雑誌では奥田さんだったのですか。
私的に日高さんの絵がとても好みなので今回の木原日高コンビはとても嬉しいのですが、確かにもっともっさりした寛末も是非見てみたいです。

「セラピスト」羨ましいです…!
私の近くの本屋にはなくて泣く泣く通販待ちだったりします。
でも、ありますよね。次にいけないっての。
私は余韻にひたりすぎて眠れなくなるのでわざと無理矢理軽めのBLを読んだりします。それにはまるとループになって寝不足でしにかけたりするのですが…。

TBお返しできなくて申し訳ないです。
何度かトライしたのですが…。エキサイトと相性悪いのかなぁ。

これからもどうぞよろしくデス!
| puri | 2008/01/30 11:34 PM |
puriさん、こんばんは〜!漸く来れましたよ(ウチの店は今日入荷だったので←職場で予約したわ・笑)
先に感想を読まず、挿絵のパラ見もせずに1ページずつ読んでいくのは初めてでした。本を持つ手がプルプル震えたり(怒)、涙を拭いたりしながら…。
寛末視点でさえも胸が締め付けられる切なさがあったけど、松岡はきっともっともっと辛かったのよッて。
でも確かに私も結構寛末好みです(爆)
| まるあ | 2008/01/31 12:18 AM |
はじめまして。
いつもこっそり拝見している者です。
この本のpuriさんの感想、もう上から下まで全て、私の心の中を見事に代弁してくださっています(笑)
驚いて思わずコメントしました。
(言いたいことが全部書かれているので、「なんだ…私感想書かなくていいじゃん」と実は本気で思いました。結局書きましたが…笑)

「美しいこと(下)」を読んで私も寛末に怒り心頭でしたが、puriさんの文章を読んですっきりしました(笑)
少し冷静になった今は、感想の太字のところにいちいち面白くなってしまいます(爆)

そんなわけで(?)突然で大変恐縮なのですが、TBさせていただきました。(が、何か不都合がございましたら削除してくださって構いません><;)

puriさんの豪快な(?)感想、いつも楽しみにしています♪
| 白桔梗 | 2008/01/31 2:15 AM |
上巻から読み直していたら、思いのほか時間がかかってしまった。こういうときには数日前から見切り発車しておかないといけませんなぁ。

しかし寛末!!

こやつは豆腐の角に…もそうですが、私も何度も「なんじゃおらぁ〜〜!!ヽ(`Д´)ノ」とちゃぶ台をひっくりかえしました(脳内で)。本当松岡がスキじゃなかったら秒殺してますよ。

それにしてもひさしぶりに粘着質な木原節を満喫。ちょっと満足でした。たまにはこう、ムカムカしたいですよね!(キモ)
| okapi | 2008/01/31 4:00 PM |
まるあさん、こんばんは!
挿絵のパラ見しますよね(笑)
私も先ほどパラ見したあげく、げ、この展開冷める!と積読に放り込んだ一冊がありまして、この悪癖なんとかせねばと思っているところでした。

私もこの本は絶対パラ見せん!と固く決心してましたよ(笑)
読むまでネット断ち、もあわせて。
おかげでほんっとうにハラハラハラハラして楽しめました。
まぁ、ところどころムカが入りますけど。笑

寛末視点なのに松岡が痛々しすぎて本当切なかったですよね。
涙無しでは読めませんでした。

それにしてもまるあさん、本屋さんご勤務ですか。
なんだか憧れます…!
| puri | 2008/02/01 10:50 PM |
puriさんこんばんは!

いや読む前に
「寛末氏ね」を拝見したので
相当覚悟して読んだのですが・・・
予想以上のものがきました笑

全てに納得です。
愛しの松岡をここまでして何が楽しいの!?と!
木原さんが悪魔に見えるほど・・・。
こんにゃろー!と。あ、うなだれる松岡を見て。

でもやっぱりこの作品好きです。
ここまで感情が入るのがその証拠なのかな。

一体ラブラブってどんなんになるんでしょうかね。
なんか結局ヤキモキさせられそうで怖いなあ笑
そしてまた小冊子を待つ日々が始まるのですよね。。

しかしまあ・・・
1番最後の「覚えてない」はヒドいよなあ。。
でもpuriさんが言ってくれたのでスッとしました笑
| 倫 | 2008/02/01 10:55 PM |
白桔梗さん、初めまして、こんばんは!
実は私もふらふらと美しいことの感想求めてさまよってるうちに白桔梗さんちにたどり着きました。

おお、同志が…!と小躍りしご挨拶しようと思っていたところでしたのでコメント頂いたときは本当にびっくりやら感動やら(笑)

すっきりして頂けました?笑
この本は攻めへのむかっぱらを押さえ込むと地雷になりかねんので、少しでも多くの方にすっきりして頂ければ本望なのですが(笑)

TB大歓迎です!
ありがとうございました!後でお返しに参りますv
| puri | 2008/02/01 11:01 PM |
okapiさん、こんばんは!
いやぁ…puriは上巻ではデリカシーないけど素朴で優しい男なんだな、ぐらいしか思わなかったのですが
下巻はえげつなかったですねぇ。笑。
本当にこれぞ木原さんでした。
HAPPY ENDになったのが不思議な気もします。

もともと私自身Sっ気たっぷりな人間ですが
寛末は本当に踏みにじりたい……!
こうやってひとは道を踏み外していくのか…と悟った気分です。
いや、まだ踏みとどまっていますが。

そういえば最近ほのぼのしたのが続いてたんですね。
この濃さがないと物足りない体になってしまいまいしたワv
| puri | 2008/02/01 11:07 PM |
倫さん、こんばんは!

倫さんのところでコメつけているうちに
うちへ来て頂いてたのですねv

木原さんは実際悪魔だと思いますよ。笑
それかドS。これは譲れません。
いつか作家さんごとにSかMで分けたいなぁとこっそり思っているのですが、その切欠も木原さんはSだろうという感想からでした(笑)
砂原さんはMでしょうケド。

小冊子では是非とも寛末にヤキモキして欲しいですよね!
付き合ってからも松岡が苦しむとかありえんです!

最後の最後は一瞬フリーズしました。
この男は何を言ってるんだ…と。
寛末氏ね!と次の泣く松岡の可愛さで乗り切りましたが
とりあえず目の前にいたら一発殴ってますね。

寛末に思うところはありますが、
これほどのめり込んだ作品と出会えてとっても幸せでした。
小冊子は本に収録して欲しかったんですけどねぇ。
| puri | 2008/02/01 11:30 PM |
puri様

初めまして。BL×B.L.からこさせていただきました。
摩緒と申します。

「美しいこと 上 下巻」だいぶ乗り遅れましたが、この三連休でようやく読めましたので
皆様の感想はと探しておりましたら、puri様の素晴らしい感想に巡り会い
「おお、これほど全読者の気持ちを見事に代弁してくださっている感想は他にはありえない〜〜」
と爆笑してしまいまして…

私も一応感想ブログ始めたばかりなのですが、
「puri様のこの感想があれば、私は他にもう何も言うことはありません〜」
と言ったところで、本当に気分がすかっっっといたしました。
心から感想を楽しませていただきました!

ええ、私も…、あの寛末氏に何度も「氏ね」と頭の中で罵倒と呪いを
かけながらも…やっぱり…好きなんですね、あの弱さというか…無神経な天然さが…
とても人間らしくて…←でもやっぱり3度は氏んだ方がいいと思いますが

いつも流れにのりおくれて、忘れた頃にブームが来る人間ですが、
これからもBL萌えに逝ってきたいと思っております。

あと、「リンクフリー」のお言葉に甘えて、拙宅からリンクを貼らせていただきました。
事後承諾となり、申し訳ありません。


突然お邪魔して、失礼いたしました。

| 摩緒 | 2008/02/10 12:32 PM |
摩緒さん、初めまして、こんにちは!
リンクありがとうございます。
こちらからも貼らせて頂きますねv
もし、問題ありましたらおっしゃってくださいませ。

すかっとして頂けましたか!光栄です!
そうなんですよね、木原さんの嫌な奴は
ありえんほど傍若無人だったり、犯罪者だったりとは違って
現実に私達がもっているけど日常で出さないようにしている弱さをもっているだけなんですよね。
それを駄々漏れにしているだけで(笑い)
だから木原さんの嫌なやつってのは痛いし、氏ね!と思うし、
でも好きなんだと思います。

私も流行りまくったものは避ける天邪鬼なところが若干ある人間でしたのでわかりますv
これから是非よろしくお願いしますね!
| puri | 2008/02/11 12:35 PM |
あれ?小冊子の方に書き込んでしまい失礼致しました。
 只今「美しいこと下」P159 初読中です。
読み…終わりたくない…!!
 自分はネタばれは全然気にならない性分なので、読み進めるのがつらい時、ハッピーそうな所を先に読んでしまうことすらしてしまいます。

大好きな作品に巡り合い読み終えた後、記憶喪失になってもう一度、「二度とはありえない感動」を味わいたい…というのは誰もが望むことでしょうね。もちろん「新たな発見」も「何度も読み返す幸福」もあるのですが。

「寛末…おまえ酷すぎるよOTZ」
 うちの母にそっくりなんですよ それはもう首を絞めたくなるほど鈍感で、絶対に嫁にしてはいけないほど善良なひとですよ。身近に感じるほど感情移入してしまった作品です。
 所によっては続編で甘甘フォローは不要であるとの声も聞きますが、今までのところ松岡のダイエッター振りがかなしくてたまりません。
 もう自分には手に入らない小冊子ではありまが、松岡がカスタードの海へ飛び込めたと聞き、「良かったね」と心から思います。←アホですね。

にじりにじりと味わって読み終えようと思います。
| さあ | 2008/09/17 12:10 AM |
さあさん、こんばんは、お久しぶりです。

本当にのめりこめる本に出会えると
先が気になって仕方ない想いと読み終えるのが寂しい思いですごく複雑になってしまいます。
無駄に休み休み読んでしまったり…。

初読の興奮はたった一回きりですもんねぇ。
素敵な作品は何度読んでも味わい深いですが
あの感動と面白さは一回きりだからこそ
次々と新しいものを求めてしまうのかなぁと。

ぷりはあの甘甘で救われました。
小冊子まで寛末が無神経な奴だったら
欲求不満がずっとくすぶっていたと思いますし。
余韻があるといえばそうなんですけれど、
松岡には本当に幸せになってほしかったので…。
だからこそ全員が読めるような形にして欲しかったのですが…。うーん。
| ぷり | 2008/09/18 11:21 PM |
はじめまして。
私も「氏ね」と思いました。
つか、松岡君、悪い魔法をかけられているとしか思えない・・・どんな黒魔術なんだ。
とおもいつつ、読み返してしまいました。
| こめ | 2009/01/15 12:50 AM |
It comments.









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