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Lamento ライ・フラウド・ラゼル
Lamento -BEYOND THE VOID- (DVD-ROM初回限定版)
Lamento -BEYOND THE VOID-
(DVD-ROM初回限定版)


すみません、なめてました。
本当に長かったです…。
私かなりゲーマー(FateはもちろんFF4〜10-2、ドラクエ〜7、サガシリーズはアンサガまで100時間↑)だったのでいけるかなって思ったんですけど。
あえなく寝落ちしました、しかもHシーンで。
やっと到達して安心してしまって気付いたら朝でした。

いや、長いのが問題というより。
どうしてそうラブが進展しないんですか(泣)

どうせ聞いても答えてもらえない
→いやいや聞いてください。
ライのこと考えているうちに眠りこんでしまった
→本当に朝になってるよ!

これを繰り返すこと数時間

お、チュー?
→どうしてそこで出て行くんですか。
お、H?
→これで関係進展しないあなたたちにびっくりです…。

若輩な私には猫耳・尻尾・爪萌えも15時間をもたせることができず
ライの白肌攻め萌え・アサトの癒し萌え・バルドの親父萌えも睡魔の前に力つきコノエを幸せにしてあげようとGOOD目指してたはずが
ついフラウド最高です。に差し出してしまいました。

あー、楽しかった!(最低…)

では、以下ネタバレ有りの萌え語りです。


このゲーム微妙にシステム使いづらいです。
スキップが遅めなのは演出のために仕方ないと思うのですが
萌えシーン多いのに回想がHだけって!

アサトと出会いました。
実はプレイ前は全く興味なかったのですが。
なんだこの可愛い生き物は…!
ああ、これライルートなんです、ごめんなさいと思わず謝りました。
無愛想・口下手+素直な組み合わせって凶悪ですよね。
玉響の遼に通じる可愛さを見出しました。
捨てられた子犬のような目でうるうるされたら完敗です。
照れて爪研ぎってされた日にはルート間違えたと思ってやり直したよ、コンチクショウ。いちゃこらしだす二人に、あー、もうチューしちゃっていいから!とGOサイン出したところでヤリ逃げされました。(やってません)

ライと再会しました。
アサトに捨てられしょんぼりしてるところを襲ってくれました。
攻めの方が肌白いって激しく萌えます。
そして通り魔宣言をしてくれた白猫ちゃんにはシキティが後ろに憑いるようです。でも自覚あるだけ成長してますよね。処刑人ぽい猫たちも軽くのしてしまいます。
顔に穴を開けたいのなら、このまま黙ってろ
いや、むしろお尻にお願いした…(ry

ライの「馬鹿猫」が最高です。

大きな街に着きました。
わお、痴漢!と意気揚々としてたら相手をのしてしまいました…。
総受けだから勝たなくていいんですよ、そこは。
このとき、どうせ路地裏に連れ込まれたのは歌うたいのせいでしょ
と本気で思っていました。ごめんなさい。

店番押し付けられました。
このシーンすごい好き。
うつむいてぼそぼそ反論するコノエが可愛すぎだし、
呆れ返ったライの口調がまたいい味出してます。
シリアス一辺倒だと思ってたんですけど、こういったコミカルな
演出が何個かあって癒されまくりでした。
ライって通り魔な割には世話焼きなんですよね。

三人になりました。
アサトと再会すると従順なワンコ攻めになっていました。
調教師と呼ばれていい気分です。(私が)
「馬鹿猫が」
「…殺す」
「いい加減にしろよ」

いいリズムですね。
コノエのぼそっとした突っ込みが大好きです。
この辺りから癒し系アサトが本領発揮で。
窓からひょこっと降りてきたときはPC机ばしばし叩いてジンジャエールこぼしました。

コノエと愉快な悪魔たち
わわ、再会きた!と思っていたのに痣が消えて大ショック。
えー、あなた達受け要員じゃないんだから強くていいんですよ!
と嘆いていたら仲間になってくれました。
4人とも仲良しこよしで。いじられ役のヴェルグに食堂をふらふら浮遊するフラウドに癒されるとかびっくりです。
いまいち役に立つか立たないかわからない悪魔と一緒に図書館でお勉強することになりました。

フラウドに喧嘩を仲裁されるようになったら終わりだよ…アサトとライを哀れみつつバルドの絡んでこなさに不安になったのは私だけでしょうか。

媚薬をかいでみました。
うひょー、耳舐めのSE音エロっ!
ライにもちゃんと性欲あったんだね。
やっとBLらしくなってきた…!と思わず涙しようとしたら
え、何で終わるの?!
別の意味で泣きました。

発情期になりました。
無言でH。
ええっ、せっかくの森川さんボイスがもったいない!
でも、何より想いも全く通じてないのに挿入したことにびっくりしました。
そして情事後も全く通じてないことにびっくりしました。
ヤリ逃げされました。

フラウドに誘われました。
あまりに冷たい仕打ちに嬉々として傷心のままフラウドの手をとりました。フラウド様、笹沼様。ああ、恍惚とノリノリで大暴走してくれるあなたが大好きです。ライを招待してくれた時には一生ついて行こうと心に決めました。ライの憎悪に歪み発狂した顔がたまりません。このときようやくライは超奥手なだけで純愛してたんだと気付きました。うーん、ごめんね?(最悪)

耳を噛み千切りアレ(緑色?!)に添えて尻尾を突っ込んで犯したコノエのものをライに顔射するほどにライ大好きなところには少しジェラシーでした。さすがにカニバリズム萌えは全くないと思っていたのですがフラウド様と一緒に狂ったライがコノエを食すのもまた萌えかもしれません。ある意味3P?

このEDが普段奥手なライのコノエに対する想いが一番激しく伝わってきて甘いと思ってたりするあたり相当重症な気がします。だってすごい楽しかったんだもん。

反省してライを選んでみました。
手を跳ね除けてもちょっかい出してくるフラウド様に後ろ髪ひかれつつ
ライとの純愛を貫いてみました。
「来るなって言ってもくるんだろう。来るなよ。」
よくある台詞ですけど、本当に来るなって言うのは珍しいですよね?
ツンデレを貫く男、ライです。
耳をぴょんと立てて付いていくコノエが可愛いです。

プロポーズしてみました。
「俺がアンタを殺すから」
「もし狂気にとらわれたそのときは―――ここを貫け」

無事受けてもらって少し泣いてしまいました。
ここのCGライ関係で一番好きです。
でも、こんな雰囲気満点でもチューしてくれなくてしょんぼり。
本当奥手なんだから!

痺れを切らしました。
第一印象からライはシキティ似と思い込んでしまったようなのが失敗だったように思います。彼のように通り道で歩いてる時や寝込みを襲ってくれたりしません。むしろ母性ではなく父性をくすぐるタイプなんですね!コノエが誘い受けになるべくチューしてみたら上手くいきました。ここまで長かったよ…。

あなたたち二人はお互いの言葉を素直に受け取りすぎです。
総受け主人公のコノエに許されても、ライは帝王ボイスを持つ攻めとして「口では嫌がっていても体は正直だな、うへへ」を標準装備してるべきでは?!(いりません)フェラしたコノエに謝らせちゃって罪な男です。

無事ラブラブバカップルな二人を見れて感動もひとしおです。

声に耳を傾けました。
楽しそうなフラウド様を振ることに罪悪感を覚えつつコノエを選んだはず
なのに…あれ、フラウド様一層喜んでくれました。
究極のサディストだと思っていたのですが究極のマゾヒストだったようです。うーん、読めないお方、さすがです。

エンディング
衝撃のリークス×コノエパパ。
歌うたいさん、普通にいいひとでした。ごめんなさい。
リークスがすごい哀れですよね。
人と壁を作って暮らしていたのにふと侵入してきた猫に恋して全てを失った。感情を捨ててもシュイへの愛・憎悪は捨てれなかった。
コノエに感情を移したのは、シュイの息子としてでも、たとえ外見だけでも愛されたかったんじゃないでしょうか。
あれ、やっぱり歌うたいが元凶なんじゃ…?

二人で賞金稼ぎしてる内にライは立派な言葉攻めに成長してくれた
ようで。一安心です。

さかのぼって声を無視しました。
あれ、フラウド様喜んでくれると思ったのに失望されてしまいました。
しょんぼり。でもこのED音楽がすごい好きです。

さらにさかのぼって業火にやかれてみました。
ラゼルの憤怒を司るのに落ち着いている渋さがたまりません。
ヴェルグのようなアホさ熱さとまた違う激しさで。
それにこの声。渋すぎです。
悪魔ver.コノエの誘い受けがまた素晴らしくて。
「…早くいけよ」
「お前次第だな」
この台詞に萌え転がりました。
特にコノエの言い方、ゾクっときます。
この二人超ラブラブでいいなぁ。
フラウド様はライにくびったけだったので少々羨ましくなりました。

BL本では悲恋苦手なのにゲームではどうして
BADばっかりにときめくんだろ。不思議です。
[BLG]Lamento | 16:57 | comments(0) | trackbacks(0)
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