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花鬼 山藍紫姫子 ill小林智美
評価:
山藍 紫姫子
角川書店
(2003-12)
鯉が…鯉が…こ、い…が…。

お約束通りインフルエンザ発症しました。
39度の熱と関節痛でふらふらになりながら早退。
タミ○ル頂きましたが、異常行動した暁には
このホモと18禁ゲーが散乱した部屋が衆人環視の目に暴露されると
思うとインフルエンザウイルスより恐ろしい…。
まぁ、普通に飲みましたが(笑)
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[BL小説]山藍紫姫子 | 10:58 | comments(0) | trackbacks(0)
王朝恋闇秘譚 山藍紫姫子 ill.小林智美
おえっぷ…。
山藍先生4冊連続でようやく、キました。胸やけが(笑)
山藍先生って疲れたときに読みたくなりますが、
よむともっと疲れますよねぇ。濃厚すぎる強姦、異物挿入エロに山盛りに。

それでも、やっぱりこの世界観、癖になります。
エロのオンパレードで話が成り立っているのに薄っぺらくないのがすごい。
エロもストーリーも世界も濃厚ってなかなか難しいと思うのに、
こう胸焼けがするまでぶつけてくる山藍先生は色んな意味ですごいです。
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[BL小説]山藍紫姫子 | 22:21 | comments(2) | trackbacks(0)
花夜叉 山藍紫姫子 ill.小林智美
評価:
山藍 紫姫子
角川書店
¥ 620
(2004-01)
じっちゃん…それ、う○ち漏れてるよ…(´・ω・`)


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[BL小説]山藍紫姫子 | 12:53 | comments(2) | trackbacks(0)
色闇 山藍紫姫子 ill.小林智美
評価:
山藍 紫姫子
角川書店
(2005-02-25)
山藍先生、マジ惚れしました…エクステンション
めちゃくちゃ好みです、この作品。
江戸、火盗改、盗賊、密偵…と私の大好物の大江戸捕物が舞台な上に
屈辱に塗れながら密偵となる美貌の盗賊頭。
飼うものと飼われるもの、お互いに憎むべき相手なはずなのに惹かれてしまう。
耽美なSMエロスがこれでもかというほど展開されているのに、
その恋情は一途で不器用にしか動いてくれない。

冷酷な本性そのままに牙を向いた飼い犬がほんの一瞬見せる戸惑い、純情が
本当に本当に可愛くて仕方なかったです。
最後の一瞬だけしか見せてくれないのだけれど。

主人の牙神も飄々としているけれど裏の黒幕として江戸を守る
正義感の強さは誰にも劣らないほど強い心をもった男の中の男なのに
月弥へのサディスティックな欲望はむき出しでぶつけてきます。
けれど利害関係だけでなく月弥を意識したとき、
ご飯が喉を通らなかったり、月弥のめったとない恨み言に言葉を詰まらせたり
と、とんでもなく普通の男になってしまうのです。

山藍先生って耽美とエロとドロドロという印象しかなかったのですけれど
その中で一瞬駆け抜けるキュンがもうすっごく強烈にツボなんです。

脇のキャラクターも魅力的な男ばかりで。
特に部下の狼4人衆の一人、小杉左京太。
あらゆる拷問を得意とする無表情なサディストの美青年。
感情の動きを見せず常に冷静冷徹ですが、
主人の牙神には絶対服従、その忠誠心は命さえ惜しまない。
……大好きなんです。こういう男。

「小杉、おまえが抱いてみるか?」
「いずれ、始末なさるときにでも」


こういうツレナイ男こそ是非犯される場面が欲しかった。笑。
拷問は半端ないのに、興味がないのか、忠誠心か、
一度も月弥を犯さなかった潔癖な男に私ははまりきってしまいました。

こんな萌えも燃えもぎっしりつまった江戸の世界が
迫力ある文章と展開で繰り広げられるわけです。
本物を読ませてくれている、そんな高揚感がずっと胸で踊っていました。
山藍先生の世界観にどっぷり浸りきった読後、満足感は最高でした。


「俺と恋の闇に堕ちてみるのも、悪くはあるまい?」
囁いた牙神の声に、月弥はしがみつく力を強くして、こくんと頷き、応えた。


JUGEMテーマ:BL小説


[BL小説]山藍紫姫子 | 23:28 | comments(4) | trackbacks(0)
エロとじ 感想ァ〇獲紫姫子 ill.あさとえいり
多岐川肛門病院の秘密

すみません、こういうの大好きなんです。
突き抜けてアホな3P。最高でした。
あー、もう本当楽しかった!




すみません、すみません。
[BL小説]山藍紫姫子 | 23:28 | comments(2) | trackbacks(0)
仮面(ペルソナ)―スタンレー・ホークの事件簿〈1〉 山藍紫姫子 ill.本仁戻
初山藍先生でした。

山藍先生にしてはフランクな描写だということと評判がよかったので挑戦してみたのですが、私には地雷でした。実際性描写はたいしたことなかったので、耽美に着いて行けなったというより、タイトルから私が思い描いてしまった作品とかけ離れていたのが最大の敗因だったと思います。

※辛口ご注意下さい。
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[BL小説]山藍紫姫子 | 02:12 | comments(0) | trackbacks(0)